遠隔診療:診療用画像 撮影方法

訪問者数 2016-11-24~
Count per Day
  • 6今日の閲覧数:
  • 79昨日の閲覧数:
  • 1現在オンライン中の人数:

 ブログ 最近の投稿 

Total Website Visits: 1113006
Total Page Visits: 2705

東大式トレチノイン治療。リモート診療時に必要な画像の撮影方法を記述します。

必要な写真は基本3枚+α

1.正面

2.右斜位

3.左斜位

これに加えて、

4.使用したいシミの部分のアップの写真(場所、個数に応じて複数枚)

以上、最低4枚の画像を事前に送信して頂きます。

写真撮影の注意点は、顔のイラストを例示しながら説明します。

治療経過の正確な評価のために重要であり、また慣れれば同じようにとる方が結果として手間も少ないので、よろしくお願いいたします。

基本の撮影条件

・カチューシャやヘアバンドで髪を挙げ、顔全体が見えるようにしてください。

・いつも同じ条件で撮る様にしてください。(風呂上りに、同じ部屋の同じ壁に背をつけ、同じ光量で)

・基本は洗顔後の状態で。最低でもシミ治療を行う部分は化粧を落として撮影します。

正面位

・撮影時概ね外枠と顔の輪郭(赤線枠)の比率が下記の程度になるように撮影してください。
・毎回同じ比率になる方が比較時の再現性が高くなります。

左前斜位

・『体全体』(首だけ動かさない)を右に約45度傾けて撮影。
・外枠と輪郭の比率は正面位同様。
・鼻尖部と頬部の輪郭との距離が毎回ほぼ一定の距離になる様に。

右前斜位

・『体全体』(首だけ動かさない)を左に約45度傾けて撮影。
・外枠と輪郭の比率は正面位同様。
・鼻尖部と頬部の輪郭との距離が毎回ほぼ一定の距離になる様に。

患部のアップ

毎回同じ条件で撮影することにより、治療の評価がご自身でも客観的に行えるようになります。

例)治療前~2週後~4週後~8週後

  

Total Page Visits: 2705 - Today Page Visits: 6

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。