整形外科外来、ペインクリニック(各種ブロック)

訪問者数 2016-11-24~

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保険診療 (当院は院外処方を行っています)

整形外科外来

■ 当院にはレントゲン設備はありません
■ レントゲン画像の読影は行います
■ 他院からの経過フォローの紹介は受け付けています

 他の医療機関で行われた画像検査のフィルムを持参いただければ、そのフィルムの読影及び説明は行います(セカンドオピニオンも含む)

 どこかにぶつけた、何かが落ちた、などの急性外傷においてはレントゲンが必要となります。

 しかし高齢者に多い、膝が曲がっている、腰が変形している、と言った訴えや、四十肩、五十肩といった症状。これら慢性疾患で既にどこかの医療機関にかかっている場合、こう言った加齢による変形性の慢性疾患でのレントゲンなどのフォローは、1年に1回といった頻度となる場合が殆どです。

 このため、レントゲンはこれまでの医療機関に年に1回など、お願いし、普段の日常生活の中での、

お薬の内服や
湿布などの外用薬、
注射によるブロックなど

 は出来るだけ近くの医療機関で、と考えられる患者さんにおいては、当院で普段のフォロー(診療、処方など)のみ行うことは可能です。
(要紹介状)

 ペインクリニック

■ 神経ブロック、関節内注射など

 病院や医院の整形外科外来でよく行われる各種神経ブロック、
関節ブロックなどは行っています

ブロック名 注射部位 適応症
後頭神経ブロック 後頭部 頭痛(後頭部)
肩甲上(背)神経ブロック 肩甲部 頸肩甲部の疼痛
傍脊椎椎神経ブロック 背骨周辺 変形性脊椎症などによる胸背部、腰部痛
 大腿外側皮神経ブロック  大腿外側部(前面)  大腿前面部痛
 脛骨神経ブロック  膝窩部(膝裏)  下腿後面痛
 総腓骨神経ブロック  腓骨頭部(膝の外側)  下腿外側痛
 正中神経ブロック  肘部前面  正中神経支配領域の疼痛
 橈骨神経ブロック  肘部外側  橈骨神経支配領域の疼痛
 圧痛点(トリガー)ブロック  希望の部位  疼痛

☆ 関節内注射

  注射部位 適応症
関節腔内注射 変形性肩関節症
肩峰下滑液包ブロック 肩峰下滑液包 肩関節周囲炎など
関節腔内注射 変形性膝関節症
 
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