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電子カルテ ダイナミクスをWindows10、オフィス2010で利用した時に生じるマクロのエラーを解除する方法

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当院で利用している電子カルテは、ダイナミクスという電子カルテです。

当院ではオンライン請求を行っていることもあり、これまでInternet Explorerが対応していないこともあり、windows7のままで運用していましたが、今年の診療報酬改定後、たまたま久しぶりに調べてみたら、いつの間にか、IE11が対応していました!!?

http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pdf/pressrelease_647_10.pdf

これに加えて、

・愛用しているPT3、PT2のwindows10での運用が可能、とのいくつかのブログの報告、

・今後はOS自体のupgradeはなくなること、

・7月29日で無料アップグレードが終了すること

もあり、ここは一気にOSをupgradeしてしまおう!と、一念発起!

ちなみに当院ではHPも私が独学で更新していますが、OSなども業者に頼むこともなく一切合切すべて私が一人でやっています。ということは...。

upgradeをする、ということはすべて自分自身に負担がかかる、ということであります。

 まぁだからこそ、OSのupgradeがなくなる。というのはとてもいい響きに聞こえ、ここはどんなに時間がかかってもOS upgradeを成し遂げるぞ!ということで、windows10への移行を開始しました。

結局、本日(5月23日)までの時点で、

1)クリニックのデスクトップ(自作)

2)MS法人のデスクトップ(自作)

3)往診、移動に持ち歩くCF-MX3

4)実家で親が使用しているCF-S8

さらに、昨日から

5)CF-Y7 … CF-MX3の前の前の携帯機

6)CF-Y7 2台目 … 子供用に中古購入し、液晶が20%程度いかれてしまったrefurbished機

7)CF-Y7 3台目 … 子供用に中古購入し、若干液晶が傷んでいるrefurbished 機

を現在、Windows 32bit → Windows10 32bit → Windows10 64bit の順でupgrade (1台だけ直にクリーンインストールしましたが、プロダクトキーの入力が必要で、残りは上記手順利用)

 考えたら、Windows10 32bit → 64bitでクリーンインストールせざるを得ず、そう考えると、直にクリーンインストールして、プロダクトキーを入れる方が楽でしたね...。

_| ̄|○

残すは、明日クリニックのサーバーとして利用しているCF-W7と、ミニタワーの1台

 となりますが、CF-W7と置き換えるために、現在CF-Y7の液晶が壊れたものを1台サーバー化するために、ファイルメーカー、アクセスをインストールし、設定中です。

というわけで、かなり前置きが長かったですが、サーバー化するために各種ソフトをインストール中にどうしても動かなくなり、解決したことを備忘録として残します。それが表題の、

電子カルテ ダイナミクスをWindows10、オフィス2010で利用した時に生じるマクロのエラーを解除する方法

というわけで、どうするかというと...。

アクセスを開いた状態で、メニューバーの

ファイル

 → オプション

 → セキュリティセンター

 → セキュリティセンターの設定

 → 信頼できる場所
 → 新しい場所の追加

を選択し、

⇒ DYNA_cnt のおいてある場所を指定してからいったん再起動すれば終了です。

本題の内容はとっても短いものでした...。(^_^;)

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